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2007-03-27 Tue 15:30
1泊2日の所用で千葉・勝浦へ外房線を使って行ってきました。 その帰り、東京駅行きの特急を待つ勝浦駅のホーム。ハトが怖がるでもなく周りをうろつき始めます。餌でも欲しいのでしょうか? 反対側のホームに電車がやって来て、ドアが開くと、なんとハトが飛び乗るではありませんか!続いてスズメ(ドアの左端)まで入っていきます。 発車間際、おばちゃんに追い出されてしまいましたが、外房線では次の駅まで乗っていくケースもあるようです。なんと牧歌的な…(^_^;) |
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2007-03-25 Sun 20:05
先日、栃木・益子町の雨巻山側からの登山口が見つからず登頂に失敗した高峯(標高519メートル)。今度は茨城・笠間市の仏頂山(標高430メートル)側から再挑戦し雪辱を果たしました(^_^;)
登り口は自宅から車で1時間もかからない楞厳(りょうごん)寺前。 ![]() 由緒ある寺だけに大きな駐車場も近くにありますが、登山者向けの小駐車場の方に車を止め、まずは仏頂山に向け出発。間もなく目にする境内の森には豊かな樹林が残り、この一帯は国の天然記念物「片庭ヒメハルゼミ」の生息地でもあります。その森に大きなモミの木を見つけました。 ![]() 仏頂山へは1時間弱で到着する短い行程なのですが、山頂手前の登山道は最大斜度28度もある木の階段が長く続きちょっとうんざりします。「関東ふれあい道」整備の一環として作られたもので、議論を呼んだようです。 ![]() 仏頂山の山頂は木々に囲まれていて見通しがほとんどありません。ちょっと気の利いた標識を撮ってちょっと一服し「高峯」へ急ぎます。 ![]() 高峯への途中、県境を結ぶ林道と登山道が交差する「奈良駄峠」に出ます。 ![]() 茨城側は「稲田の御影石」の石切場になっていて、ざっくりと地肌が遠くまで切り取られています。ここは昔ながらの石切場で、石を運び出すため、今のJR水戸線稲田駅からこの峠まで人力トロッコの「稲田人車軌道」が一時期敷かれていたというのですから驚きです(O_O)。枕木やレールなど痕跡を探してみましたが見当たりませんでした(^_^;) ![]() 出発から2時間あまりで目標の「高峯」に登頂しました。 ![]() この山頂からの眺めも捨てたものではないのですが、この先に展望台があるとの案内があり、そそくさと向かいます。 ほどなく、今も使われているのかは不明ですが、木々を払ったグライダー発着場とみられる大きな広場に出ました。広場は南に開けていて、ほぼ180度のパノラマの中に加波山や筑波山が大きく控えていて絶景です。階段道に苦労したことなど忘れて、昼食をたべながらゆっくり景色を堪能しました。ちなみに写真に写る地域は「桜川市」で、世阿弥の謡曲「桜川」の舞台となったサクラもあります ![]() ![]() パノラマ写真も合成してみました。 ![]() 昼食を済ませたら、楞厳寺へと復路をたどります。奈良駄峠で再び周辺探索を試みたところ、栃木・茂木側の林道にトロッコではなく走り屋の車が乗り捨てられていました。こんな所までよく来られてものだと変に感心していまいました。 ![]() 続いて仏頂山で一服していると、頭上の梢に鳥がざわめく音。レンズを向けて口笛を吹くと猛禽?が逃げていきました。写真はブレぼけです(^_^;) ![]() ではこの辺で(^◇^;)/~~~ツカレタ |
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2007-03-21 Wed 11:37
前夜の山頂予報では晴れとなっていた那須岳へ登山を企てたのですが、登山口付近に早朝到着すると猛吹雪。車の中でしばらく待機していたのですが、吹雪はやまず、那須岳山頂も、背後から湧き上がる厚い雲に次々と覆われたままで、出発を断念しました。
![]() 折角の休み、このまま帰宅するのももったいないので、普段立ち寄る食堂のような、登り慣れている標高533メートルの「低山」雨巻山へ。なのであまり写真がありません。 焼き物の街・栃木県益子町の最高峰で、地元の登山家による登山道や指導標の管理がとても行き届き、大川戸登山口は駐車場とトイレがきれいに整備されています。無料の登山マップも置いてあり、とても気持ちよく登れる山です。 三登谷山ルートから登り始め、1時間半で登頂し昼食。ふだんはこれまでと登山口へと引き返すのですが、この日は欲張って、地図の用意もないのに隣の山の「高峯」(標高519メートル)へも足を延ばそうとにわかに計画しました。 ところがどうでしょう。益子町域から出て栃木と茨城の県境付近を過ぎると、登山道をかき消すように枯葉が厚く覆い被さり、指導標など全くありません。頼りない赤と銀色のテープが木々に巻き付けられているだけなのです。分岐点と見られる個所には注意を喚起するためなのか、小正月ではあるまいに、空き缶が枝先に刺さっていて風に揺らめいていました。 ![]() 地図もなく不案内な登山道を急降下し、舗装された道路と交差する峠になんとか出ました。が、ここにもまったく案内標識というものがありません。落書きのように「雨巻山」とのスプレー文字がガードレールにあるばかりです。 ![]() 「高峯」への登山口を峠周辺に探したものの見当たらず、地図もないので心細くなり、雨巻山へとあっさり引き返すことに。ただ、雪山用の重登山靴と防寒ウエアだったため、雨巻山へ戻る急登が長く重く、そして暑く感じられました(^_^;) それでも帰路、枯葉から顔を出した可憐な花や、薄緑色したウスタビガ?の繭に出合いホッとするひとときもありました ![]() ![]() |
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2007-03-03 Sat 01:32
自宅近くの梅の一大名所には、紅や白、桃色など無数のウメの花が咲き競い、暖冬でもはや散りかけてもいます。その中で、幹が朽ち果てつつあって観光客も見向きもされない一本の老木を見つけました。画像では少し分かりづらいのですが、同じ幹に紅白いずれの花も咲かせていました。接ぎ木されたのかも知れませんが、その最期の姿に暫く立ち止まって見入ってしまいました。
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| 光も風も雲も山も好き(続) |
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