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2007-05-18 Fri 01:52
遠い昔の話になってしまいましたが、大型連休の後半、福島の安達太良山に登ってきました。元日に続いて今年2回目、通算で5回目で、数少ない登山歴の中で最も多く登っています(^_^;)。安達太良山は専ら日帰りで登れる山なのですが、温泉のある山小屋「くろがね小屋」を目当てにして初めて1泊しました。
5回目とはいえ、今回初めて奥岳登山口を発着点とした「時計回りルート」を歩きました。午前10時出発し、ゲレンデの中を辿り、元日に遭難しかけた五葉松平を経て、ゴンドラリフト中腹駅を尻目に山頂へ。山頂で腹ごなし後、「牛の背」に乗って、荒涼とした噴火口「沼ノ平」で一時呆然。後は下り続きでお目当ての「くろがね小屋」に午後3時前には到着し宿泊。翌朝は勢至平を経て、「あだたら渓谷奥岳自然遊歩道」へ寄り道にして、今回は無事下山しました(^_^;) 「ほんとの空」その1 ![]() 「ほんとの空」その2 ![]() 沼ノ平 ![]() 矢筈の森 ![]() 安達太良と残雪 ![]() くろがね小屋 ![]() 金明水 ![]() 猩々袴(ショウジョウバカマ) ![]() 奥岳自然遊歩道「魚止めの滝」 ![]() 撮影COOLPIX8400 |
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2007-04-18 Wed 14:00
同じく長崎市長で狙撃された本島等氏のように助かってほしいとの願いも空しく亡くなられました。広島市長とともに、原爆の日には何をどのような言葉で世界に訴えるのか毎年注目していただけにとても残念でなりません。
と同時に違和感を覚えたのは、この事件を巡る安倍首相の言葉です。事件直後は「捜査当局において厳正に捜査が行われ、真相が究明されることを望む」とコメントしましたが、何も言っていないのに等しい内容です。 伊藤市長の死亡が確認された翌朝は「選挙期間中の凶行というのは、民主主義への挑戦であり、断じて許すわけにはいかない。こうした暴力を断固として撲滅していかなければならない」と記者団に語っています。「選挙期間中の凶行」となぜ限定条件を付けるのでしょう?これでは、選挙期間中でなければ「民主主義への挑戦」でないとの隠れたメッセージを送ってしまいかねません。 ブレーンたちの助言を受け、よく計算された言葉を発しているのでしょうけれど、加藤紘一氏の実家放火事件の時と同様、民主主義の危機に際し、それを死守しようという意思と言葉がとても弱く貧しいと思わざるを得ません。 |
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2007-04-03 Tue 01:28
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